2024年にリリースされた新作『Shadowverse: Worlds Beyond(シャドウバース ビヨンド)』は、美麗なグラフィックと新システムで話題となっています。従来の『シャドウバース』ファンに加えて、新たにPCユーザーやスマートフォンユーザーもプレイを始めており、「複数のプラットフォームで同じデータを使えるのか?」という疑問が多く寄せられています。
本記事では、AndroidスマホとSteam/Epic Games(PC版)でのデータ共有は可能なのか?、その方法や注意点について詳しく解説します。
目次
シャドウバース ビヨンドの対応プラットフォーム
『シャドウバース ビヨンド』は以下のプラットフォームに対応しています:
- スマートフォン(iOS / Android)
- PC(Windows)
- Steam
- Epic Games
- 家庭用ゲーム機(今後予定)
このように、マルチプラットフォーム展開を前提としたゲーム設計になっています。
データ共有の仕組み:アカウント連携によるクロスプレイ
1. Cygamesアカウントの活用
データ共有には**「Cygamesアカウント」**を用いた連携が必須です。これを使うことで、異なる端末間でもプレイデータを同期できます。
手順は以下の通りです:
- 最初に使う端末(例:スマホ)でCygamesアカウントを作成・ログイン
- ゲーム内メニューからアカウント連携を実施
- 他の端末(例:SteamやEpic)でも同じCygamesアカウントでログイン
2. 対応している機能と制限
- カードデータ・デッキ・ランク戦績などはすべて共有されます
- 一部の課金要素(プラットフォーム別の専用通貨など)は共有されない場合があります
Steam・Epicとスマホ(Android)間の連携方法
スマホからPCへデータを移す手順
- スマホでCygamesアカウントに連携済みにする
- PCで『シャドウバース ビヨンド』を起動(SteamまたはEpic)
- 起動後の画面で「アカウント連携」→「Cygamesでログイン」を選択
- 同じCygamesアカウント情報でログイン
これで、スマホとPCで同じデータが使用できます。
よくあるトラブルと対策
- ログイン情報の間違い:アカウント名やパスワードを再確認
- メール認証が届かない:迷惑メールフォルダを確認
- アカウント未連携のまま別端末で開始:初期データと上書きしないよう注意
データ引き継ぎの注意点
- 一度連携したアカウントは他のゲームアカウントとの結合は不可
- 異なるOS間(iOS⇔Android)でもCygamesアカウントがあれば共有可能
- 端末のストレージには保存されないため、アカウント管理が重要
まとめ:Cygamesアカウントで安心のクロスプレイ
『シャドウバース ビヨンド』は、Cygamesアカウントを使うことでスマホとPC間でのデータ共有が可能です。SteamやEpic、Androidなど異なるプラットフォームでもシームレスにプレイできる環境が整っているため、通勤中はスマホ、自宅ではPCといったスタイルも実現可能です。
データ連携の際はアカウント情報の管理に注意し、快適なクロスプレイ環境を楽しみましょう。
